緋衣汝香優理★水迷宮

人形作家、緋衣汝香優理のお仕事と日常


展示のご案内

  1. 2017/07/23(日) 17:08:39..
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コルメキッサ企画展
LE Retour 〜ル・ルトゥールは盛況のうちに終了しました。
沢山の作家様たちとご一緒出来、本当に有り難い事でした。

あらためて展示の告知をします、

2017:07:22 s

「オマージュ渋澤龍彦-悪徳の栄え-そのエロチィシズムと背徳の美学」展

2017年7月29日(土)~8月8日(火)最終日17:00
銀座スパンアートギャラリー

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翠玉と写真作品3点を出品します。
翠玉はジュリエットの犠牲者をイメージした展示にするつもりです。
最後に雷にうたれ死ぬ妹のジュスチーヌかフォンタンジュか、はたまた暖炉で焼き殺される愛娘マリアンヌか、誰に見えるでしょう。
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銀座人形館AngelDollsのサロン展「人形写真の現在 2017」
2017年8月18日(金)-23日(水)

少年写真3点出品します。
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今週木曜日には搬入です。
翠玉用に段ボールで箱を拵えました。
良い展示にしたいです。
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6歳児等身大人形、最初に創ったのは「少女伽藍」(元DEJA-VU)の少女でした。
撮りためた絵物語は「少女伽藍」とタイトルを変え、出版されました。
今思い返しても有り難い事でした。
敬愛するミルキィ・イソベさんの装丁だった事も嬉しかったのです。
次に少年を5体創りました。
ひとつは血腥い物語となって結実し、ひとつは未だ進行形。
そのどちらも2005年の「GOLDEN YEARS」展で発表しました。
此の時発表した「WALL CHILDREN」の撮影は伽井丹彌女史の協力を得て、大胆にも帯広でのロケを行いました。
此れは本当に有り難い事で、彼女の協力あってこそ、「WALL CHILDREN」は完成をみたのです。
次に鳥取の仁風閣で個展開催にあたり、更に少年3体少女1体を創りました。
2008年「硝子の翅をもつ子供たちは永久螺旋の夢を見る」展では、撮影許可を得て、更に夢の欠片を紡ぎ出す事が出来ました。
彼らは私の小さな役者さんたちです。
紡いだ物語の欠片の展示機会を戴いて本当に嬉しいと思います。

スパンアートギャラリーでは、サドの悪徳の栄えと云うテーマから、「WALL CHILDREN」の内、3点を、銀座人形館AngelDollsのサロンでは「GOLDEN YEARS」から3点の写真を展示します。
どうぞ宜しくお願い致します。

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